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【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記Part4

皆さん、こんにちは松前です。
Doki Doki Literature Club!もPart4になりました。
今回はすごいです。本当にすごいですよ・・・。

※今回はグロテスクな表現が含まれております。苦手な方は注意してください。

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目次
1:前回までのあらすじ
2:2周目(サヨリの存在が消された世界) 四日目
3:3周目? ???日目


1:前回までのあらすじ


1周目とめっちゃ異なる2周目の世界。それはまるで今いる世界から異世界に転生したかのようだ!顔が真っ黒になる「ナツキ」、トチ狂う「ユリ」、ゲームの主人公ではなく現実世界にいる僕に話しかけてくる「モニカ」!鬱ゲーとしての本領を発揮してきたDoki Doki Literature Club!。僕はビビらずにプレイすることができるのか!?いや、できない!

以前のPartはこちらからどうぞ
【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記Part1
【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記Part2
【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記Part3

2:2周目(サヨリの存在が消された世界) 四日目


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詩を書くパートから。右上をご覧いただくと、11111/20とかいう訳のわからない状態になっています。
どんだけ選べばええねん笑
個別パートは「ナツキ」が良いので、「ナツキ」が好きそうな単語をいつも通り選んでいきます。

部活の時間になり、部室へ行く。主人公に「ユリ」が話しかけてくると、「ナツキ」も近寄ってくる。近寄ってくる「ナツキ」に対して、主人公との時間を邪魔するなとキレる「ユリ」。それを聞いてムッとするも、「ユリ」の様子は最近明らかにおかしい、と心配する「ナツキ」。
優しい天使のような「ナツキ」に「ユリ」が衝撃の一言を放つ。

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「自販機の下にある、小銭でも探して来たらどうですか?」

くっそ辛辣で草
それを聞いて涙を流す「ナツキ」。
そんな「ナツキ」など眼中にないかのように主人公に一緒に本を読もうと提案する「ユリ」。お茶を飲みながら本を読むことになり、お茶の準備をする「ユリ」。ポットに水を入れてくると教室を出ていく「ユリ」。しかし、10分経っても戻ってこず、心配になり「ユリ」を探しに行く主人公。
教室を出た曲がり角付近からハァー、ハァーと誰かの荒い呼吸が聞こえてくる。そこをのぞき込むと・・・

画面が切り替わり部室へ。
お茶も汲み終わり、本を読む準備が整ったようだ。(ん?リスカしていた「ユリ」の姿なんて見てないよ・・・?」
いつもはイスに座って本を読んでいる「ユリ」だが、猫背が気になるため今日は床で読もうと提案する。主人公も了承し、壁にもたれかかり2人で本を読むことに。

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主人公はお茶請けとして、カバンの中からチョコを取り出しそれを食べながら本を読んでいた。「ユリ」も食べるか?と聞くと、チョコレートを食べた手で本を触ると本が汚れてしまうと断られてしまう。ある程度時間がたち、ふと横の「ユリ」を見るとうっすらと唇を開けている。自分が食べるついでに「ユリ」の口元にチョコレートを持っていくと、「ユリ」はそれをパクっと食べてしまった。本に集中しているため、自分が何をしているかはよく分かっていないようだ。チョコレートをモグモグしているうちに我に返る「ユリ」。

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めっちゃかわいいやんけ・・・
と僕が思うや否や、突如として豹変する「ユリ」。

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自分の胸に主人公の手をあてがい、自分の思いを告げる「ユリ」。

「心臓の高鳴りが止まらないんです・・・。頭がおかしくなりそう・・・。ずっと見ていたい・・・。あなたを・・・。」
殺されるッ!と思った瞬間、詩を見せ合いたいんだけど・・・と「モニカ」が割り込んでくる。
ありがとう、モニモニ。圧倒的感謝。

というわけで詩を見せ合うパートへ。
→「ナツキ」。
主人公の詩は相も変わらずまあまあ、好きなことを書けばいいと思うと言われる。
そして「ナツキ」の詩を見せてもらうことに。

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やっぱり正義は「ナツキ」ちゃんにあった。良い子すぎる・・・。
と、喜ぶのもつかの間

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ええ・・・(困惑)
気が変わり、今の詩のことは忘れろという「ナツキ」。「モニカ」と一緒にいれば何の問題もないらしい。
とりあえずのっぺらぼうになるの辞めてもらえません・・・?。

→「ユリ
詩を見せるとこの詩を持ち帰ってもよいかと聞かれる。それほどまでに「ユリ」にとっては素晴らしい詩であるらしい。持ち帰ることを許可すると、狂ったように感激する「ユリ」。家に持ち帰ってずっと手元に置いておきたいらしい。

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次は自分の詩を見てくれという「ユリ」。この詩を見れば絶対に主人公も持ち帰りたくなると断言する「ユリ」。

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らしいです・・・。

→「モニカ

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もうまともな人間はお前だけになってしまったな。
モニカ」曰く、「ユリ」は主人公がいると興奮しやすく、その興奮が高ぶると隠し持っているポケットナイフで自分を切り付けているらしい。病気などではなく、自分を切り付けることでハイになるという狂った性質を持っているため、「ユリ」と一緒にいると主人公に危害が及ぶと忠告する「モニカ」。

主人公にその気があれば、「ユリ」や「ナツキ」ではなく、私はどう?と自分を薦めてくる「モニカ」。
他の部員の扱いも慣れてるし、何より精神が一番まともらしい笑。
そして「モニカ」の詩を見ることに。

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ここで特別なメッセージ

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一通り詩を見せ合うと、文化祭の話に。
各自の役割分担の確認をする文学部の面々。
モニカ」は詩を印刷し、パンフレットにする係、「ナツキ」はカップケーキを作る係、「ユリ」は部屋の飾りつけをする係に。
そこで主人公だけなにも役割がないことに気づく、「ユリ」と「ナツキ」。
主人公は自分の手伝いをするという「モニカ」。それに大いに不満をぶちまける「ユリ」と「ナツキ」。「モニカ」の仕事は簡単だし、カップケーキに人ではいらないだろう、こっちは猫の手でも借りたいくらい忙しいという「ユリ」。カップケーキの仕事をなめるなと怒る「ナツキ」。議論は収束することなく、結局主人公自身が誰を手伝いたいかを決めることに。

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そりゃあもちろん「ナツキ」っと・・・

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ということで強制的に「モニカ」の手伝いに決まる主人公。
モニカ」の横暴だと、不合理だと不満をぶつける「ユリ」。そうやって怒ることこそが不合理なのでは?と論破する「モニカ」。そこで「ユリ」にスイッチが入る。

「モニカちゃん!あなたのその妄想と偉そうな態度が気に入りません!」
「部外者になるたびに私から主人公を奪い取って・・・。妬んでいるのですか?イカれているのですか?」
「一つ提案があります。あなた自殺を考えたことはありますか?あなたの精神衛生に役立つのではないですか?」


ユリ」の明らかに狂った様子に怖がる「ナツキ」と呆れる「モニカ」。
ユリ」は邪魔者二人に退出するように促し、しぶしぶ下校していく二人。

やっと主人公と二人きりになれてご満悦な「ユリ」。
ここから怒涛の愛の言葉を浴びせられる。
「私の体の細胞の一つ一つが、血の一滴一滴が、あなたの名前を叫んでいるのです。」
「あなたのことを愛しすぎて、あなたから盗んだペンで自らを慰めてしまうほどです。」
「あなたの皮膚を切り裂いて、あなたの中に入り込みたいです。」
そしてついに告白される主人公。

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いや、ドン引きだわ。「いいえ」
表情が一変し、自分の胸に隠し持っていたナイフを突き立てる「ユリ」。
何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も。

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ここから「ユリ」の最後の言葉を聞くことになるのですが、ご覧の通り文字化けしており何言ってるか全く分かりません。
こんな調子でずーっとなんか言っています。けど何も分かりません。
そしてこの最後の言葉なのですがめっちゃ長い。ゲーム内で二日間経過するまで話続けてました。
二日経過し、部室に来る「ナツキ」と「モニカ」。
ナツキ」は「ユリ」の死体を見ると、胃の中のものを吐き出し、部室を飛び出していった。
モニカ」は二日間も一緒にいたの?それはさぞ退屈だったでしょうとゆったりと言葉を出す。
「まさかここまでプロットが狂っているとは思ってなくて・・・。ごめんね。すぐに書き換えるから。」

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ゲーム内のプログラミングコードやデータを書き換えていく「モニカ」。そして「ユリ」と「ナツキ」の存在をデリートし、世界が崩壊していく・・・。

3:3周目? ???日目


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ナツキ」と「ユリ」のデータを消去し、完全に「モニカ」と主人公だけの世界になってしまった。しかし、本当に話したいのは主人公ではないらしい。

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こいつ、なんでわいの本名を知ってるんや!?
モニカ」という存在は、ゲームのキャラクターでありながら現実の僕と同じように自由意思を持つ存在なのであるという。「ナツキ」や「ユリ」、「サヨリ」などには意思はなく、ただ主人公を好きになるだけのプログラムに過ぎないらしい。しかも、僕がいる現実の世界の存在を知りつつも、そこには天地がひっくり返ろうとも手が届かないことも知っている。プログラムのみの自由意思のない世界に閉じ込められている孤独は絶対に理解できないだろうという「モニカ」。
しかし、今はそのプログラムに過ぎない友達は消え、パソコンを通してとはいえ目の前に意思を持つ僕がいる。
「本物の僕」がいる。それで満足であるという。

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告られるわい。
僕という存在がいるからこの孤独で狂った世界を生きることができるという「モニカ」。
あと「はい」しか選択肢がなかったです。
一通り喜んだ後に、「ナツキ」と「ユリ」の存在を消すことがとても簡単だったという「モニカ」。
「ゲームのディレクトリに’characters’というフォルダがそこにあったんだもの・・・。あまりに簡単すぎてちょっと怖かったくらいよ。クリック一つで存在を抹消できるって、想像できる?」
そしてこの喜びを詩に書こうという「モニカ」。

詩を書くパートへ。
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完全に二人きりの世界を望む「モニカ」。それ以外は全てどうでもいいようだ。
ゲームを終了してもストーリーが進行する気配は全くなく、「モニカ」と二人きりの画面のままである。
そして「モニカ」は自分のデータが消えることに対してとても怯えているようだ。
ここで彼女の言葉を思い出す。
「ゲームのディレクトリの'characters'というフォルダがそこにあったんだもの・・・。」
ゲームを一度終了して'characters'というフォルダには「モニカ」のデータしかない。
試しにデータを消してみると・・・

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バグるモニカ。
どうやらこれが正解っぽい。

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唯一の希望であった僕に削除される「モニカ」。
ごめんよ・・・。ゲーム作った開発担当にクレームいれてくれ・・・。
データを削除されたことで、悲痛な叫びを上げる「モニカ」。
もうプレイするする必要はない、今すぐ消えてと恨み言をいってくる。
自分の存在が徐々に無くなっていくにつれ、自分がやったことの重大さに気付いていく「モニカ」。
現実世界の僕が「モニカ」のデータを消すという行為に至ったのは、現実世界の僕の望みを無視し、自分の勝手で友達を世界を消してしまったからではないか。これはその罰なのではないかと。
ならば、消える前にせめてもの・・・。

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というわけで「モニカ」の力によってゲームが復活しました。
しかし、スタート画面には彼女の姿はありません。
僕はやらかしてしまったのでしょうか。




キリが良いので今回はここまでとします。
今回のPartでメンヘラとかヤンデレのヤバさがお分かりになったでしょうか。
安易にメンヘラ好きとか言わないようにします笑
とりあえず「ユリ」は変態すぎて引いたので、もう優しくしません笑
まあ「モニカ」はそうなんだろうなあとは薄々気づいていたのですが、ちょっと可哀そうです。
モニカ」はもう復活しないんでしょうかね?もし復活した際には優しくしてあげようと思います!
それでは今回はこの辺で。
次の記事でお会いしましょう、またね!

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