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【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記 Part3

皆さんこんにちは、松前です。
お金欲しさにバイトを探しているのですが、中々良いバイトが見つかりません。
楽して500000000000000000000円くらい手に入んないかな・・・
さて今回はDoki Doki Literature Club!プレイ日記 Part3となります。
正直怖すぎてちびりそうになったのは内緒です。

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目次
1:前回までのあらすじ
2:2周目(サヨリの存在が消された世界) 一日目
3:2周目(サヨリの存在が消された世界) 二日目
4:2周目(サヨリの存在が消された世界) 三日目


1:前回までのあらすじ


ナツキ」ルートを着々と進めていたワイ将。「ナツキ」との親睦が深まるにつれて徐々にメンヘラになっていく幼馴染「サヨリ」。「サヨリ」は実はただのメンヘラではなく、うつ病だったと打ち明けられるも、「ナツキ」とイチャつくのを辞めないワイ将。まあそんなこんなをしている内に「サヨリ」が自殺しました。

以前のPartはこちらからどうぞ
【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記Part1
【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記Part2

2:2周目(サヨリの存在が消された世界) 一日目


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【悲報】 セーブデータすべて消える
もう「サヨリ」が自殺する前には戻ることはできず、一からプレイするしかないようです。
二周目の世界では完全に「サヨリ」の存在はないもの扱いになっていました。

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初プレイ時には「サヨリ」の名前が表示されていた箇所は文字化けしており、これ以降「サヨリ」の存在や名前が出てくることはありませんでした。
そもそも二周目の世界では主人公に幼馴染すらいませんでした。

毎朝、陽キャやリア充をしり目に一人寂しく登校している主人公。部活に入る気もなく、アニメやゲームをして暇な時間をつぶし、完全なド陰キャのような生活を送っている。その日も授業が終わり家に帰ろうとすると、とある女子に話しかけられる。
彼女の名前は「モニカ」。去年同じクラスであったが、主人公とは対極の位置にいる真性の陽キャ。「モニカ」は所属している文芸部で使用する道具を探しているようだ。
文芸部に見学にこないかと誘われる主人公。「モニカ」という真性陽キャの頼みを真性陰キャの主人公が断ることもできず、見学に行くことに。

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サヨリ」を除いたお馴染みの文芸部の面々。
ユリ」に本の趣味などを聞かれ、うまく答えることができない主人公。
とっさに漫画と言いそれに反応する「ナツキ」。
ナツキ」はどうやら可愛いものが好きで、時たま可愛い詩を書いているらしい。その詩を見てみたいという文学部のメンバー。それを見せるのは恥ずかしいから嫌だという「ナツキ」。
それならば、皆で詩を書いてきて、お互いに見せ合えば恥ずかしくないだろうという「モニカ」。
ということで各自家で詩を書いてくることになる。

そこで「モニカ」に連れてこられただけで、文芸部に入る気はないという主人公。
三人から失望の眼差しを向けられる主人公。
どうやら文芸部はまだ正式な部活ではなく、正式な部活になるためには四人部員が必要だという。
ということで文芸部に入部を決めて2周目の一日目は終了。

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唐突に特別なメッセージを見せられました。怖い。

2:2周目(サヨリの存在が消された世界) 二日目


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毎度のことながら詩を書くパートから。「サヨリ」が横のちみキャラから消えていますね・・・
ナツキ」が好みそうな単語を例のごとく選択しました。

詩を書いて部活に行く主人公。
ちゃんと来て偉い!と文芸部のメンバーに褒められました。
文学の世界へ主人公を引き込みたいと意気込む「ユリ」。
ダラダラ過ごせると思うな!と少しキツめの「ナツキ」。
漫画を読んでいる「ナツキ」がそれを言うの?と突っ込む「モニカ」。
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前に出てくんな笑
その後「ナツキ」の個別パートへ。

一周目同様一緒に漫画を読むことになるのだが・・
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明らかに様子がおかしいんですが・・・
ナツキ」の異常な様子にビビる主人公(ワイ)。それを見た「モニカ」が慣れた手つきで「ナツキ」に一本満足バーのようなものを投げる。それを食べると「ナツキ」はいつもの状態に戻った。
そしてそのまま詩を見せ合う流れに。

一周目の世界同様、メンバー、特に「ナツキ」からは好評を得る。
先ほどの「ナツキ」のことを「モニカ」に聞くと、「ナツキ」は父親から虐待を受けているらしい。お昼ご飯のお金もろくに渡さず、ご飯を食べることができていないせいで常に「ナツキ」はイライラしているらしい。そしてエネルギーが切れるとたまにさっきのような状態になってしまうという。お菓子を渡せば元に戻るから気にしないでという「モニカ」。

そして一周目同様、「ナツキ」と「ユリ」がお互いの詩について喧嘩している。しかし、一周目の時とは違い、主人公がいることを忘れ、お互いに口汚く罵りあう。

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そこでくる選択肢。

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ナツキ」、「ユリ」のどちらを選んでも反応はない・・・
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うぎゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
び、びっくりした。いきなり出てくんな・・・

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二人のことはほっといて外に出ようという「モニカ」。
二人で少し話しているうちに部室から飛び出してきた「ナツキ」。そのまま家に帰ってしまった。

おずおずとした様子で出てくる「ユリ」。
今日の私は少しおかしい、いつもはこんな感じではない。だから私のことを嫌いにならないでと主人公に懇願する「ユリ」。
明日になれば「ナツキ」もこのことは完全に忘れているから、今日のところは部活はお開きにして、「ユリ」は帰りなさいという「モニカ」。主人公は少し話があるから残れという。
それを聞いて大分不満げな「ユリ」。主人公が「モニカ」と二人きりになるのが不服らしい。さらに言えばまだ主人公と本のことを語っていないから帰るわけにはいかないと言う。
ユリ」の気迫に根負けし、今日のところは主人公を譲って帰宅する「モニカ」。
しかし、「ユリ」と本のことを語り合うことなく、強制的に画面が遷移し、2周目の二日目終了。

3:2周目(サヨリの存在が消された世界) 三日目


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詩を書くパートなのですが、選んでいくうちに・・・

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怖くてめっちゃ適当に選んじゃったので個別パートが「ユリ」のになっちゃいました。
部活の時間になり昨日のことを「ナツキ」に謝る「ユリ」。
しかし昨日のことなどなにも覚えていない様子の「ナツキ」。

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モニカ」ちゃんの言うとおりになった。「モニカ」ちゃんすごーい(白目)
え、なんで忘れてんの。マジ怖いんだけど・・・

というわけで昨日のことは有耶無耶になってしまいました。
ナツキ」は棚の漫画を整理しており、それを手伝おうとする主人公。
しかし、「ユリ」に「ナツキ」のことなどどうでもいいからと制止され、一緒に本を読もうといわれる。
ナツキ」の単語を選んでいても、強制的に「ユリ」のパートへ行くんでしょうかね?

ここから「ユリ」の個別パートへ。
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普通にかわいいやんけ。
二人で一緒に本を読むことに。
文学のこととなると我を忘れてしまい、周囲への配慮が欠けてしまうという「ユリ」。
まあそういうこともあるよ見たいなことを言う主人公。
その言葉に感激し、部室を飛び出す「ユリ」。

そこで詩を見せ合う時間に。
ユリ」を待ったほうが良いのでは?という主人公に、帰ってくるのに時間がかかりそうだから先にやろうという「モニカ」。

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ナツキ」を選択すると・・・
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ええ・・・(困惑)
すぐに画面は切り替わって、「モニカ」に詩を見せることに。

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メタ発言をする「モニカ」。
ちょっと嫌な予感がしてきました・・・。
ここで特別なメッセージ。

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画面が切り替わると

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なんで真っ赤なのおおおおおお???
詩を二人に見せ終わると「ユリ」が帰ってきた。
ユリ」にはまた後で詩を見せることになり、話は文化祭に。

最初は真面目に文化祭の話をしていたが・・・

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徐々にトチ狂っていくユリ」・・・

そして画面は切り替わり

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主人公ではなく、プレイヤーである僕に話しかけてくる「モニカ」。
さっきのメタ発言もおそらく主人公ではなく、プレイヤーである僕自身に話しかけたものだと思います。
まだ話したいことがあるという「モニカ」の訴えもむなしく、画面が暗転し、二周目の三日目終了。



さて今回はこの辺で終わりたいと思います。
いや怖すぎです笑。
全体的にノイズなどが入り乱れており、しかもいきなり怖いシーンが来るので鳥肌が止まりませんでした。
そしてこの先何があるか分かっていても、このブログを書いているときも鳥肌が止まりませんでした笑。
モニカ」は意外といいやつなんでしょうか?
めっちゃ怖いんですけど、先が気になりすぎるのでしっかりとプレイしていきます。
それでは次の記事でお会いしましょう、またね!
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