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【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記 Part2

Doki Doki Literature Club!プレイ日記Part2です。
今回から少しだけ不穏な空気を纏い始めます・・・・
ばちこり目をそらさずプレイしていこうと思います。

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目次
1:前回までのあらすじ
2:四日目
3:五日目
4:六日目


1:前回までのあらすじ


主人公は幼馴染の「サヨリ」に誘われ文芸部に入部。「ナツキ」とのイベントをそつなくこなし「ナツキ」ルートに突入したかに見えたが、最後のほうで「サヨリ」がメンヘラ発言。今まで友達と思っていた「サヨリ」からのメンヘラ発言を不安に思う主人公。
以前のPartはこちらからどうぞ
【ネタバレ】Doki Doki Literature Club!(ドキドキ文芸部)プレイ日記Part1

2:四日目


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例のごとく詩を書くパートから。今回も「ナツキ」受けする詩を作っていく。
部活の時間になるも、またもや「モニカ」の到着が遅い。
そうこうしているうちに「モニカ」が到着。
遅れた言い訳をするも「モニカ」の言葉に何か違和感を感じる「ナツキ」と「ユリ」。

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まあいんじゃね?と流される中、いつもは元気なのに隅っこで下を向いている「サヨリ」。
話を聞こうも「大丈夫、他の子と話してて」、という明らかに大丈夫ではない発言を連発する「サヨリ」。
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何か体調的なものとかが悪いならすぐに俺に相談しろという主人公。
モニカ」に「サヨリ」のことを相談する主人公。
部員のそういうイザコザを解決するのも部長の仕事だと、「サヨリ」に話を聞きにいく「モニカ」。

そして、毎回恒例の詩を見せ合うタイムへ。
サヨリ」に詩を見せようとするも、先ほどと変わらず陰鬱な雰囲気。後に体調を理由に早退する。
ナツキ」に詩を見せるとめっちゃ褒められる。今回の「ナツキ」の詩はどうやら主人公への想いを綴ったものっぽく、他の人には見られたくないから主人公がしっかり持っておけと言われる。
ユリ」に詩を見せようとするも、主人公と絡みたくない雰囲気を出され、放置させられる。
モニカ」は普通。特筆することなし。

見せ終わると話は文化祭の文芸部の活動に。
どうやら文化祭は目の前らしく、各自今週の日曜日に文化祭の準備をしておくように言われる。
モニカ」は文芸部の面々が発表する「詩」をまとめたパンフレットの作成。「サヨリ」はそれの手伝い。
ナツキ」は当日に観客が食べるカップケーキを用意するとのことだった。
ユリ」は教室の飾りつけや雰囲気づくりをするように頼まれる。
例のごとく何もすることのない主人公。
各方面からこちらを手伝えと迫られる主人公。ここで選択肢。

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もちろん「ナツキ」を選択。僕は一途(笑)ですから。
ナツキ」の家はどうやらパッパが厳しいらしく、家に男を連れ込んだとなるとPAPAがめっちゃ怒るとのこと。
だから日曜日には主人公の家でカップケーキを作るという「ナツキ」。
少しドキドキしながらも、早退した「サヨリ」のことを気にかけながら、四日目は終了。

3:五日目


今日は「ナツキ」が家に来て一緒にカップケーキを作る日である。しかし、「サヨリ」が早退したあの日から全く「サヨリ」から音沙汰がなく、心配になり「サヨリ」の家まで行くことを主人公は決める。幼馴染の家の懐かしい雰囲気を感じ取りつつ「サヨリ」と会う。「サヨリ」の部屋はとても汚く、主人公が来ればこんなに汚れていなかったかもねと軽口をたたく。
そして、主人公に突然の来訪の理由を聞く「サヨリ」。連絡もないし、心配になったから来た、何か理由があるなら聞かせてくれという主人公。そこで「サヨリ」からとんでも発言が飛び出す。
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ふぁっ!?
メンヘラ呼ばわりしてごめん・・・・・
どうやらずっと前から自分の価値を見出せなかったようだ。
自分は価値のない存在であり、そんな価値のない自分が何をしても意味がない。
他人の頑張りを自分が無駄にしてしまう、そのような気分に陥ってしまっているという「サヨリ」。
そんな心の十字架を背負っていたということを全く知らなかった主人公。
むしろ幼馴染である手前「サヨリ」のことは何でも知っていると思っていた自分へ絶望する。
どうしてそんな大事なことを言ってくれなかったんだと詰め寄る主人公。
うつ病のことをもし主人公に言ってしまったら、主人公は主人公自身のことをないがしろにしてまで私の面倒を見ようとするでしょう。それをされるのがどれだけ嫌なのか分かる?。主人公が他の皆と楽しそうにやって、皆が幸せになることが私の願いである。同時に、主人公が他の皆と仲良くしているのを見ると胸が張り裂けそうになる。それはおそらくそういうことだから分かってと自分の思いをつぶやいていく「サヨリ」。
彼女への想いがあふれ抱きしめる主人公。
手は返ってこず、これは自分で主人公を誘い、主人公が他のメンバーと仲良くするのを期待していたにも関わらず勝手に傷ついた自分への罰だという「サヨリ」。
しかし、主人公の温かい言葉に徐々に心がほぐれ、遂には主人公を抱き返す。
そして主人公は明日の文化祭を一緒に回ろうと「サヨリ」に提案する。
困惑し、主人公に迷惑をかけたくない素振りを見せるが、「サヨリ」のためでなく、俺がやりたいことだという言葉を聞き、了承する「サヨリ」。
主人公としてはもっと一緒にいてやりたいけど、今日は予定がある。その予定を蹴ろうか?というと、それをしたら本気で怒るという「サヨリ」。
サヨリ」からの楽しんできてねという言葉を受け取り、彼女と別れる主人公。

ここから「ナツキ」の個別パート。

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私服かわいいいいいいいいいいい!
ただ主人公とイチャコラするパートなので、特に書くことはないです。
とりあえずこのパートの「ナツキ」の可愛い画像だけ上げときます。

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主人公の顔にアイシングをつけて遊ぶ「ナツキ」。

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指についたアイシングを舐められてガチ照れしている時。
この後「そういうことは、そういう人以外にするな」と釘を刺されました。
さあ二人の蜜月な時間は終わり、「ナツキ」が帰る時間となりました。
二人の時間は本当に楽しかったし、またいつでも二人で遊びたいねなどとほざく主人公。
それに、パッパの門限がなかったら本当はもっとあんたと一緒にいたかったとのたまう「ナツキ」。
そしてすっごく良い雰囲気になり、「ナツキ」が主人公の肩に手をかけ、背伸びをしたその瞬間。

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New!「サヨリ」参戦!

突然の「サヨリ」の参戦に慌てふためく「ナツキ」。気まずくなり挨拶だけ済ませ逃げるように帰る「ナツキ」。
どうやら主人公と「ナツキ」の仲がどのように進展したかが気になり、この目で確かめるために主人公の家まで来てしまった模様。このことは自分が心から望んでいたはずのものなのになんでこんなに胸が苦しいの?と主人公に問いかける。「サヨリ」にかける言葉が出てこず戸惑う主人公。ここで選択肢。

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ごめんサヨリ・・・・・
親友を選択しました。
お前は最高の親友なんだからとフォローを入れるも、「サヨリ」の表情は曇ったまま。
明日一緒に文化祭に回ろうと改めて約束をし、「サヨリ」と別れて五日目終了。

4:六日目


昨日の「サヨリ」の様子を心配し、電話や家まで起こしに行こうか迷う主人公。
しかし、そんなことをする必要はないと自分に言い聞かせて、「サヨリ」を置いて登校する。
部室に到着するもいるのは「モニカ」だけ。
モニカ」は文化祭の準備をしていたようだが、何故か「サヨリ」と主人公との間に何があったかを知っているようだ。
「キミは自分の言葉に責任を持ったほうがよい。」と諭されるもいつもとは違うおぞましい雰囲気を「モニカ」から感じ取る。

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気を取り直して、「モニカ」の準備を手伝う主人公。「モニカ」が用意したパンフレットをぱらぱらと見ていくと「ナツキ」や「ユリ」が文化祭で発表する予定の詩を見つける。以前に仲間内で発表した際に用意していた詩と同一のものであった。主人公が発表する予定の詩もそこにあり、「サヨリ」のページを開いた瞬間に飛び込んできたのものは。

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ええ・・・

明らかに以前「サヨリ」が仲間内で発表したものとは異なる詩がそこには載っていた。
急に不安感が背筋を襲い、「モニカ」に断って「サヨリ」の家に向かう主人公。
昨日の「サヨリ」がただならぬ雰囲気であったのに、それを無視した自分の愚かさを呪う主人公。
家について玄関から声を上げるも、その声に反応するものは誰もいなかった。
もしやという感情と不安を抱きつつ「サヨリ」の部屋のドアに手をかけ、中に入ると、

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変わり果てた「サヨリ」の姿がそこにあった。
うわ、こっわ

そこで異変が起き、強制的にスタート画面に戻されて六日目終了。

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スタート画面に戻ると・・
おかしいですねえ
本来「サヨリ」がいる位置に何故か「モニカ」がいますねえ。




メニューの一番上も文字化け?しており、データのロードも何故かできなくなっています。
完全に後戻りできないっぽいですね笑
これからはセーブしても意味があるんでしょうか・・・・
まあやっとDoki Doki Literature Club!が牙をむいて、面白くなってきたという感じですね。
これからおそらくですが描写もえぐくなると予想されるので、ホラーが苦手な方は注意してくださいね。
それでは今回はこの辺で。
また次の記事でお会いしましょう、またね!

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